なんでって、明確な夢が無くて、
なんとなく、大学行って、卒業して、結婚しちゃったんだもの。
ただ、実は、なんとなく憧れていたものがあって、
それは、ミュージカルに出ることでした。
歌いながら踊る。
これが、私にはまるで夢の世界のように、
素敵なことだったのです。
でも、その憧れに近づく努力はなにもしなかったし、
できなかった。
そんな非現実的な夢、だれにも話せなかったから。
・・・・・
そして、今、
ミュージカルではないけれど、
実は、歌も踊りもやってます!
あくまでも趣味だけどね。
全然、種類も違うけれど、
人前に出て、踊る習い事をしています。
踊りの理解のために、歌も勉強中。
難しいけれど、楽しい!
普通、夢っていうのは、
女の子が「お嫁さん!」って言う以外は
「職業」なわけで、
私は、結局職を持たずに、
お嫁さんになってしまったんだけど、
でも、でも、
誰にも言えずにいた、憧れに、
今、近いことが出来ているんだな、って思うと嬉しいかな。
生活できるほど稼げないけれど、
でも、憧れや夢は、それでいいと思うな・・・。
〜おまけ〜
職業として、ありうる話として、
実は「考古学者」になりたかった。
でも、かなり幼少期に、「やめたほうがいい」と言われ、
(親が別の職業を子供に望んでいたため、そう言ったのね。)
大学時代も、地学で受けられる大学が少なく、
難しさを感じて、諦めてしまったのでした。
ちゃんと、向き合うべきだった。
これは、いまだに後悔しています
Thema:人生を考える - genre:日記